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今、学校の授業のありかたをめぐって大きな議論が巻き起こっている。

従来の教育カリキュラムを大幅に整理し、詰め込み式の授業ではなく学習以外の教育や家族と過ごす時間を増やすという目的で行われた「ゆとり教育」であるが、近年小中学生の学力の低下が顕著になり、学校教育自体を見直さなければならなくなっている。

ある小学生への取材によると、クラスの半分以上が学習塾や学校の授業以外のテキストで勉強をしているという。小学生の子供を持つ親に取材すると「ひっ算の授業がたった1時間程で、自分が小学生だったときに比べ授業の内容が圧倒的に簡単になっている印象がある。中学受験をしない子供でも、学校の勉強だけでは不安だ」と語った。

国際ジャーナル(国際通信社)にも、教育に関する記事が掲載されているが、このまま学力の低下がすすめば日本の国際的競争力が低下するのは間違いない。そして一番ダメージを受けるのは子供たちなのだ。

子供たちが自由に将来を描けるような学校教育になるような議論がされることを願いたいと思う。

「福祉サービス」と聞くと、年をとって体が不自由になった時に必要なものという感じがしますが、よく調べてみると福祉サービスは小さな子供から高齢者まで幅広くお世話になっているものだ。

例えば、子供が生まれたときに育児相談などに乗ってくれる保健師さん、親代わりに子供を預かって面倒をみてくれる保育士さん、ケガをしてリハビリが必要な時に手助けしてくれる理学療法士さんや作業療法士さんなど数えたらきりがないが、私たちは生まれた時から何らかの福祉サービス利用している。

高齢者以外の福祉の問題といえば、待機児童の問題が挙げられる。待機児童とは、保育園に入りたくても入れない入所待ちの子供のことであり、大都市を中心に大変な問題となっている。背景としては、不況により父親だけの収入では生活できず、母親が働かざるを得ない家庭が増加したことにあるという。

国際ジャーナル(国際通信社)にも福祉に関する話題が取り上げられているが、この待機児童を解消する方法として、以前看護師であった方の自宅で子供を預かるサービスを行っている場所があるらしい。預かる側は以前は看護師であったが、家庭に入ったのを機に現場から離れていた人たちだ。こうした人材を掘り起こして、待機児童の問題を解決すると言う方法は、現代の福祉サービスのあり方で最も理想的な形なのではないだろうか。

「今どきの子供」などと言うと自分がずいぶん年をとってしまったように感じてしまいますが、最近のニュースでは「今どきの子供は!」思わずと言いたくなってしまうような、話題・事件などがあふれています。

例えば携帯電話。近頃では中学生でも約46%が所持しており、小学生でも持っている子供がいるという。しかも一日に50回もメールのやりとりをする子もいるらしく、本当に「今どきの子供は!」と声を上げたくなる。

国際ジャーナル(国際通信社)にも「今どきの子供」についての取材記事がありました。記事によると子供たちは勉強や習い事が忙しくて友達と遊んだり、家族とのんびり過ごしたりする時間がないという。また、勉強や習い事で睡眠不足を感じている子供が多く、ゲームや携帯電話の浸透により夜型の生活習慣になりやすいのだそうだ。

こういったことは、子供の成長に良い影響を与えるはずがない。やはり「今どきの子供は!」と大人が声を大にして、子供たちを守ってあげるべきなのではないでしょうか。

もうすぐ春だというのに、テレビから流れてくるニュースは真冬の空のようにどんよりした重苦しい話題ばかり。何か気持ちがパーッと明るくなるような話題はないものかと思っていたときに、国際ジャーナルという雑誌を手にした。

国際ジャーナルは経済情報誌だが、普通の雑誌とはちょっと違う。時事問題を深く掘り下げている記事は大変興味深いが、地域に密着した企業の取材記事がとてもおもしろいのだ。

企業の経営者の話なんてそう簡単に聞けるものではないが、国際ジャーナルでは取材形式で社長の考え方や企業理念が沢山紹介されている。

取材記事を読んでいると、企業経営にかける熱意がストレートに伝わってきて、日本の明日はまだまだ大丈夫、これからだと思えてくるのだ。

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