2009年5月アーカイブ

またまた新たな詐欺事件が起こった。

今度は市の職員になりすました税金詐欺事件だ。

そして、被害者は80代のお年寄り。

最近の詐欺事件の傾向としては、手口は様々であるが意外と単純で

しかも被害者はお年寄りがほとんどのように感じる。

今回は、税金を前払いすれば今後一切支払わなくて良いなどという文句で

500万円もの大金を騙し取られてしまったということだが、

こんな単純なことに普通の大人はだまされないと思う。

?しかしながら、お年寄りは思った以上に今の世の中のことを理解できなくて

困っている人が多い。現に60代でも料金プランが分からなくて携帯電話を

購入できなかったり、メールの機能が使えなかったりする人が多くいる。

我々が常識だと思うことは、お年寄りにとっては常識ではないのだ。

?そのことを踏まえて、お年寄り向けに詐欺に対する注意を

促し続けなければ、事件は増える一方だと思う。

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報道ニッポン 過熱する報道

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新型インフルエンザが近畿地方で広まっている。

すでにドラッグストアではマスクが売り切れで

入手困難となっており、テレビを見ていても

感染者が出るたびにニュース速報が流される。

通常の季節性のインフルエンザと変わりないと

言われているのに、ニュース速報が流されるのは

過熱報道だし、マスクが売り切れになってしまうのは

そうした報道に国民が過剰反応しているからではないか。

厚生労働省のホームページには

予防法など詳しい情報が掲載されていて

マスクがない場合の対処法なども記載されている。

報道に過敏にならずに、冷静な対応が一番

重要なのだと思う。

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今やコーヒーチェーン店やハンバーガー店でコーヒーをテイクアウトする時、蓋つきの容器で提供されるのが一般化しつつあります。その蓋には飲み口がついていて、直接口をつけて飲むわけですが、熱いコーヒーが急に出てきてやけどしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

そんな問題を解決する蓋をオーストラリアの容器製造会社が発明しました。

それは、飲み物の温度によって蓋の色が変化し、注意を促すというものです。これなら、中の飲み物が熱いのに気付かずに飲んでやけどをしてしまうことはなくなりそうです。

ちょっとしたアイデアですが、使う人に親切なデザインはすぐに普及するでしょう。日本ではまだお目見えしていないようですが、早く実用化して欲しいですね。

今、学校の授業のありかたをめぐって大きな議論が巻き起こっている。

従来の教育カリキュラムを大幅に整理し、詰め込み式の授業ではなく学習以外の教育や家族と過ごす時間を増やすという目的で行われた「ゆとり教育」であるが、近年小中学生の学力の低下が顕著になり、学校教育自体を見直さなければならなくなっている。

ある小学生への取材によると、クラスの半分以上が学習塾や学校の授業以外のテキストで勉強をしているという。小学生の子供を持つ親に取材すると「ひっ算の授業がたった1時間程で、自分が小学生だったときに比べ授業の内容が圧倒的に簡単になっている印象がある。中学受験をしない子供でも、学校の勉強だけでは不安だ」と語った。

国際ジャーナル(国際通信社)にも、教育に関する記事が掲載されているが、このまま学力の低下がすすめば日本の国際的競争力が低下するのは間違いない。そして一番ダメージを受けるのは子供たちなのだ。

子供たちが自由に将来を描けるような学校教育になるような議論がされることを願いたいと思う。

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