現代画報(現代画報社)の取材記事にとても興味深い記事があった。
『TABLE FOR TWO』という取り組みについての取材記事である。
『TABLE FOR TWO』とは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動のことだ。具体的な例では、私たちが栄養やカロリーに配慮した『TABLE FOR TWO』に参画している商品を購入すると、その売り上げの一部が、発展途上国の子供たちの食料に当てられるというものだ。
貧しい国の子供たちが食事すら満足に出来ていない状況であるということはテレビ番組などを通して、多くの日本人が知っていることである。この国の余っている食べ物を何とか子供たちに分け与えてあげることは出来ないものかと思っていた人も多いと思う。
この運動は、社員食堂や学生食堂、コンビニエンスストアで始まっているという。更に多くの企業・団体が運動に参加して、多くの人に認知されるようになって欲しいものである。
