報道ニッポン 過熱する報道

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報道通信社の発行する報道ニッポンより

新型インフルエンザが近畿地方で広まっている。

すでにドラッグストアではマスクが売り切れで

入手困難となっており、テレビを見ていても

感染者が出るたびにニュース速報が流される。

通常の季節性のインフルエンザと変わりないと

言われているのに、ニュース速報が流されるのは

過熱報道だし、マスクが売り切れになってしまうのは

そうした報道に国民が過剰反応しているからではないか。

厚生労働省のホームページには

予防法など詳しい情報が掲載されていて

マスクがない場合の対処法なども記載されている。

報道に過敏にならずに、冷静な対応が一番

重要なのだと思う。

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今やコーヒーチェーン店やハンバーガー店でコーヒーをテイクアウトする時、蓋つきの容器で提供されるのが一般化しつつあります。その蓋には飲み口がついていて、直接口をつけて飲むわけですが、熱いコーヒーが急に出てきてやけどしてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

そんな問題を解決する蓋をオーストラリアの容器製造会社が発明しました。

それは、飲み物の温度によって蓋の色が変化し、注意を促すというものです。これなら、中の飲み物が熱いのに気付かずに飲んでやけどをしてしまうことはなくなりそうです。

ちょっとしたアイデアですが、使う人に親切なデザインはすぐに普及するでしょう。日本ではまだお目見えしていないようですが、早く実用化して欲しいですね。

6月号の国際ジャーナル(国際通信社)に

「朝ごはんを食べないことは脳への虐待!?」

という興味深い見出しがあった。

取材記事によると、朝ごはんは眠っている脳への

栄養源となるため、朝食事を取らないことは

脳へ負担をかけていることになるらしい。

朝ご飯を食べる子供とそうでない子供の

集中力は、かなりの差があるという統計が

出たという話は有名な話で、

大人でも朝なにも口にしないと、ボーっと

してしまって辛い。

そもそも大人が食べる習慣をやめてしまい

朝食を作らない母親がいるから、子供が

朝ごはんを食べられないのである。

大人が、朝ごはんの大切さをもっとよく考えて

家族で朝ごはんを取るスタイルが一番理想的なのである。

オレオレ詐欺に始まり、日本国中であらゆる手口

を使った詐欺事件が横行している。

どの手口にもいえることだが

詐欺は突然やってくる。

家でのんびりしているとき

何か考え事をしながら歩いているときに

いきなり電話があったり、声を掛けられたりすると

誰もが動揺しうろたえてしまう。

そんな時、冷静になることが一番です。

決して一人で決めないこと。

これが詐欺から身を守るための一番大事なことです。

「福祉サービス」と聞くと、年をとって体が不自由になった時に必要なものという感じがしますが、よく調べてみると福祉サービスは小さな子供から高齢者まで幅広くお世話になっているものだ。

例えば、子供が生まれたときに育児相談などに乗ってくれる保健師さん、親代わりに子供を預かって面倒をみてくれる保育士さん、ケガをしてリハビリが必要な時に手助けしてくれる理学療法士さんや作業療法士さんなど数えたらきりがないが、私たちは生まれた時から何らかの福祉サービス利用している。

高齢者以外の福祉の問題といえば、待機児童の問題が挙げられる。待機児童とは、保育園に入りたくても入れない入所待ちの子供のことであり、大都市を中心に大変な問題となっている。背景としては、不況により父親だけの収入では生活できず、母親が働かざるを得ない家庭が増加したことにあるという。

国際ジャーナル(国際通信社)にも福祉に関する話題が取り上げられているが、この待機児童を解消する方法として、以前看護師であった方の自宅で子供を預かるサービスを行っている場所があるらしい。預かる側は以前は看護師であったが、家庭に入ったのを機に現場から離れていた人たちだ。こうした人材を掘り起こして、待機児童の問題を解決すると言う方法は、現代の福祉サービスのあり方で最も理想的な形なのではないだろうか。

4月も中旬を迎え、春本番となりました。

春といって思い出す言葉の中に「春眠暁を覚えず」という言葉があります。これは漢詩からきた言葉で「春の夜は寝心地がいいので、朝になったのに気付かずつい寝過ごしてしまう」ということで、「春はなんとなく眠い」という意味で用いられています。確かに、ぽかぽかとしてきて、お昼過ぎは特に眠気を感じるという方も多いのではないでしょうか。

現代画報(現代画報社)の取材記事に、昼寝の効果に関する記事がありました。日中特に眠気を感じる時間帯としては午後1時から3時にかけてが最も多いそうです。これには睡眠のサイクルと深く関係しており、6時間から7時間くらいの一般的な睡眠時間を取っている人でも眠気を感じるということです。

この、眠気を解消する方法として昼寝が効果的だそうです。昼寝といっても、眠れるだけ寝てしまっては夜の睡眠に影響が出てしまい、正しい睡眠のサイクルを乱してしまいます。昼寝のポイントは、横になるのではなく、机に伏したりソファなどに座ったりした状態で10~15分ほど眠るということです。これにより、頭がすっきりして能率があがり、夜もぐっすり眠れるのだそうです。

春は何かと忙しい時期でもありますので、適度な昼寝をして充実した毎日を送りたいものですね。

現代画報(現代画報社)の取材記事にとても興味深い記事があった。

『TABLE FOR TWO』という取り組みについての取材記事である。

『TABLE FOR TWO』とは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動のことだ。具体的な例では、私たちが栄養やカロリーに配慮した『TABLE FOR TWO』に参画している商品を購入すると、その売り上げの一部が、発展途上国の子供たちの食料に当てられるというものだ。

貧しい国の子供たちが食事すら満足に出来ていない状況であるということはテレビ番組などを通して、多くの日本人が知っていることである。この国の余っている食べ物を何とか子供たちに分け与えてあげることは出来ないものかと思っていた人も多いと思う。

この運動は、社員食堂や学生食堂、コンビニエンスストアで始まっているという。更に多くの企業・団体が運動に参加して、多くの人に認知されるようになって欲しいものである。

昨年は年金問題が明るみになり、登録漏れや記録改ざんなど怒りや憤りを覚えるニュースが世間を騒がせました。舛添大臣が問題解決に乗りだし、全国民の年金記録の確認をはじめ、皆さんの手元にも年金特別便が届いたかと思います。

これをみて、自分が納めていた期間が始めて分かったという人も多かったのではないでしょうか。私もその例外ではなく、毎月支払っている年金について何も知らなかったことを少し反省しました。

その年金対策に、今年に入り新たな展開がありました。今年度から毎年誕生日月に年金の納付記録を確認する「年金定期便」が送付されることになったそうです。加入履歴のほか、納付金額、給付の際の基準となる標準報酬月額なども記載されるので、必ず確認しましょう。年金を含む社会保障制度は国民全員に関わる問題です。報道ニッポン(報道通信社)という雑誌にも、再生日本という記事がありましたが、私たちの豊かな暮らしや日本の将来の為にも、自分たちで問題に向き合う必要があるのではないかと感じました。

またまた新たな詐欺事件が起こった。

今度は市の職員になりすました税金詐欺事件だ。

そして、被害者は80代のお年寄り。

最近の詐欺事件の傾向としては、手口は様々であるが意外と単純で

しかも被害者はお年寄りがほとんどのように感じる。

今回は、税金を前払いすれば今後一切支払わなくて良いなどという文句で

500万円もの大金を騙し取られてしまったということだが、

こんな単純なことに普通の大人はだまされないと思う。

?しかしながら、お年寄りは思った以上に今の世の中のことを理解できなくて

困っている人が多い。現に60代でも料金プランが分からなくて携帯電話を

購入できなかったり、メールの機能が使えなかったりする人が多くいる。

我々が常識だと思うことは、お年寄りにとっては常識ではないのだ。

?そのことを踏まえて、お年寄り向けに詐欺に対する注意を

促し続けなければ、事件は増える一方だと思う。

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今、学校の授業のありかたをめぐって大きな議論が巻き起こっている。

従来の教育カリキュラムを大幅に整理し、詰め込み式の授業ではなく学習以外の教育や家族と過ごす時間を増やすという目的で行われた「ゆとり教育」であるが、近年小中学生の学力の低下が顕著になり、学校教育自体を見直さなければならなくなっている。

ある小学生への取材によると、クラスの半分以上が学習塾や学校の授業以外のテキストで勉強をしているという。小学生の子供を持つ親に取材すると「ひっ算の授業がたった1時間程で、自分が小学生だったときに比べ授業の内容が圧倒的に簡単になっている印象がある。中学受験をしない子供でも、学校の勉強だけでは不安だ」と語った。

国際ジャーナル(国際通信社)にも、教育に関する記事が掲載されているが、このまま学力の低下がすすめば日本の国際的競争力が低下するのは間違いない。そして一番ダメージを受けるのは子供たちなのだ。

子供たちが自由に将来を描けるような学校教育になるような議論がされることを願いたいと思う。

月刊グラビア誌『 報道ニッポン 』は、報道通信社が発行する日本全国の企業経営者の方々の経営理念や営業方針、人材育成法などを、独自の取材で紹介する雑誌です。

「再生日本~企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「VIP・ザ・職人~世界に誇るニッポンの職人たち」「美容と健康」、各界を代表する著名人が経営者をインタビューし、その本音に迫ります

国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
株式会社国際通信社 大阪市西区立売堀1-7-18 国際ジャーナル
TEL:06-6536-5155(代表)
体裁 A4判200頁
発行部数 35,000~40,000部 30,000部
価 格 1,575円(税込)
発行日 毎月1日発行

国際ジャーナル (地域に生きる人と企業、EXPERT'S EYE(エキスパート・アイ)、職人に訊く、暮らしを支える医療福祉、逸店探訪、社寺探訪、学びの現場から)
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